システムメトリックス 採用情報

  1. ホーム
  2. スタッフインタビューTOP
  3. セールスグループ「MARIKO I.」
「MARIKO I.」イメージ1

― 入社して5年目になります。営業キャリアも同じですか。

いえ、営業はまだ1年目、専属になってからは半年足らずです。入社以降は、ドイツ製の電機系CAD 『EPLAN』のセールスサポートを担当していました。EPLANの販促を私と上司二人が受け持ち、上司が営業、私が技術資料や顧客管理などの後方支援。運用トレーニングや展示会でのデモンストレーションなど、仕事の範囲は広かったですね。CADはおろかIT知識もほぼなく、ゼロからのスタートだったので、1年目は仕事をしているというかITの勉強をするために会社に来ているという毎日でした。会議や打ち合わせ、あるいはお客様からの問い合わせなどで出てくる言葉の意味がまったくわからない。一つひとつ地道に覚えていくしかなかった。上司は丁寧に指導してくれましたが、きっと心の中では頭を抱えていたのじゃないでしょうか。

「MARIKO I.」イメージ2

― もともとIT企業への就職を目指していたのですか。

大学では生活環境学を学びました。衣食住を中心にレクリエーションやスポーツを通じた生活空間の快適な環境について学ぶのですが、あまり勉強していた記憶がありません(笑)。大学生活は体育会アーチェリー部に所属して毎日全国大会を目指す毎日でした。文系+体育会系の私がIT知識を身に着ける機会はありませんでした。子どものころの夢は美容師やトリマー。弟の髪を切るのは私の役目でした。自分の作業がすぐに形となることに魅かれていました。中高とアーチェリーに専念し、高校を卒業するときはアーチェリーか美容師かで悩んだこともありました。
インターハイを目指して果たすことができず、もう少しアーチェリーを続けたいという思いが勝り大学に進学しました。そういう流れなので大学生活はほぼアーチェリー一色でした。就活もアーチェリーの大会の関係で、同級生が終わるころからスタートしたのでずい分と出遅れました。そのときに回った企業はブライダルやホテル業界でした。IT企業は念頭にありませんでした。
システムメトリックスを知ったのは母親の紹介です。なかなか内定をもらえない私を見かねて、母親が過去に働いていたことがあるここを紹介してくれたのです。

― 目指す方向とは大きく変わりましたが仕事に対してモチベーションは持てたのでしょうか。

体育会系ですので体力的には問題ありません(笑)。また、どんな仕事でもやれないことはないというのが信条ですので、入社してからもイヤだと感じたことはありません。ただ、知識がないことはネックでした。でも、それも毎日接することで解消されていきます。営業職というのはITであれ何であれ、最終的には自社製品を売ることが目標となります。それはどんな業界でも同じだと思います。

「MARIKO I.」イメージ3

― Iさんの営業職に対する信念は何ですか。

これまで私が営業に向いている性格だとは思っていませんでした。EPLANで営業サポートをしているとき、はじめて営業の仕事を間近でみました。そのとき、営業とは会社の最前線で仕事することだと感じました。会社のなかでお客さまとの距離が最も近く、常にお客さまと接していなければなりません。ですから、担当者の性格や人柄、厳しくいえば営業スキルのあるなしで製品の売れ行きが変わってくることも多々あります。
新人営業なので精魂込めて作った提案が、プレゼンテーションが下手でお客さまにうまく伝わらなかったり、真逆に受け止められていたりと失敗もよくありますが、その分、お客さまから信頼を得られたら一気に成約が伸びることもあります。まさに私の力がIJCADの売上げに直結しているのです。「商品は人で売る」ことを強く意識して先輩方に一日でも早く追いつきたいですね。

― 業務内容について教えてください。

昨年11月までは本社勤務でしたが今は神戸営業所で勤務しています。仕事は3つ。電話アポイントメントによる新規顧客開拓、既存顧客対応、問い合わせ対応です。新人なので内勤も多く、毎日外を飛び回ることはありませんが、担当顧客を増やすことこそ営業の醍醐味、一日でも早く「私のクライアント」を得ることが今の目標です。
当社の営業はこれまで年齢層が高く、私が配属されるまで20代はおろか、30代もいませんでした。最近、30代の人が入社したので少しはバランスが取れてきたかな。私が断トツで若いので、みなさんの足を引っ張らないよう頑張るしかありません。逆に営業のホープとなる資格を持っているのは私のみです(笑)。こんなチャンスはだれにでもあるものだとは思いません。しっかりチャンスをモノにしたいですね。

― この1年間で仕事に対する意識はどのように変わりましたか。

就職する前は、お話しした通り、楽しい仕事や夢を感じられる仕事に就きたいと感じていました。一方、CADの世界は極めて現実的な世界です。机や椅子、あるいはビルや橋など、生活になくてはならないものを作りだすために絶対必要なものです。それらモノづくりの役に立てるということが、どれだけ素晴らしいことかと今は感じています。社会とは生活とは、人の営みとは――。それが何か理解できるようになりました。もし私がここの会社に勤めていなければそのことに気づかないままだったかもしれません。  人が生きるために必要なものを作るお手伝いをする。IJCADを必要とされる人々にそれを買っていただくことが、私の社会貢献のひとつの方法であると考えています。

一覧へ戻る

Entry(採用応募フォーム)

新卒採用応募受付を開始しました。皆さまからのご応募をお待ちしております。

  • 新卒採用(New Graduates)
  • 中途採用(Mid Career )

ページの先頭に戻る