システムメトリックス 採用情報

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「HITOMI T.」イメージ1

― 新卒で入社して3年目。一人暮らしは慣れましたか。

最近やっと慣れたてきたって感じです。生まれも育ちも神戸で親元を離れて暮らしたことがありません。働くことに対する不安や違和感はなかったのですが、生活はどうなるのだろうと。今でもあるのですが、テレビ番組が関西と違うのが馴染めませんね。ここは譲れません(笑)。

「HITOMI T.」イメージ2

― 文系出身ですが今の仕事に対するは不安はなかった。

学生時代に仕事に対して専門性を高めることなどできないと思います。入社して与えられた仕事が私にできるかどうかが重要なわけで、その点で入社前に仕事に対する不安や違和感は持ちませんでした。入社までのいきさつは幼馴染の友だちの友だちがシステムメトリックス社で働いていて、友だちの紹介で入りました。プログラミングはおろか、CADはもちろんIT知識は皆無。「ExcellできればOK」が採用条件。簡単なエクセル操作とタイピングは得意だったので、何とかなるだろうと。

― 入社してから会社や仕事の印象はかわりましたか。

社長面接ではじめてCADというものを知り、そのアプリケーションを作っていることを知りました。ですから入社後はCADを中心に一からIT関連の勉強をはじめました。ざっくりいえば、CADアプリの勉強は私にはとても難しかった。けど、面白かったです。
それと入社して意外に感じたのは、残業がほとんどなくほぼ定時で帰れるということです。IT企業の働き方についてはインターネットの噂レベルの情報しかありません。そこにいいことはほとんど書いてない。長時間労働、過酷なノルマ……。そんなことは一つもなく、仕事場も静かでやさしい人ばかり。なんか恵まれすぎているなという気もしないでもありません。

「HITOMI T.」イメージ3

― 仕事内容を教えてください。

検収で出てきた不具合やバグなどをまとめて、制作側にフィードバック。打合せを経て修正納期の決定など、IJCADを完成させる最終工程を担当しています。
制作側との打ち合わせは、双方共通のデータベースがありそこに報告をあげて、それを見ながら中国人技術者とスカイプで打合せします。大学では第二外国語で中国語を選択していたにもかかわらず、まったく話せません。相手が日本語をしゃべれるのでそこにおんぶにダッコです。ちゃんと勉強しておくべきだったなと反省しています。

― 外に出ることはないのですか。

基本オフィス内での業務が中心ですが、営業さんにクライアントとの打ち合わせに誘われることもあります。特にIJCADメカニカルでは機能や操作性について、私が説明に出かけることはよくあります。
外に出てはじめて気づいたのですが、現場の声を知ることはたとえ検収の仕事でも大切なのだということです。
パソコン環境は会社あるいは個人でまったく異なります。つまり、私たちのパソコンとも異なる。毎日IJCADを触っている私たちが世界のだれよりもIJCADを理解していると思いがちですが、そこで快適に動いていたとしても、あるお客さまのところでは動かないこともあります。
それはお客さまのところにいってはじめて分かることです。現場でお客さまが図面を引いているところを拝見して、そこで問題点や改善点をはじめて認識することもあります。テスターだからといってオフィスに閉じこもっているだけでは、個人的にも会社的にも機会を失しているような気がします。

― どんなときに仕事に対する充実感を感じますか。

いちばん楽しい瞬間はCADの新機能をテストしているとき。だれもさわったことがない。自分が最初のユーザー。不具合を見つけるのも私が最初。わくわくしながら、言葉は悪いですが、IJCADを「踏み荒らす」という感覚が好きです(笑)。運用を想定して機能操作のパターンを限りなく探りテストしていくことはとても楽しい時間ですね。
先述しましたが、新しい機能はお客さまのご要望から生まれることも多々あります。そして、お客さまの評価をいただくことで私たちの製品のよさが実感できます。お客さまと寄り添うことができていると感じるときの充実感は何にも代えがたいものです。

― システムメトリックス社で働くことでいちばん大切で必要なものはなんですか。

まずはCADに対して夢中になれる人じゃないでしょうか。開発を目指す人でプログラミングスキルを持っていなくても、まずパッケージの仕事をしてスキルを上げることができます。勉強の時間は必ず会社が用意してくれます。もちろん、仕事時間外でも勉強することは大切ですが、仕事時間内だけでも、CADを理解したり、検収技術を身につけることができ、希望者はプログラミングも勉強できます。
スキルアップの環境は整っています。コミュニケーションは苦手でもCADを動かすことに夢中になって好きになれる人にとって、この仕事、この会社はベストだと思います。

― オフの過ごし方を教えてください。

NPB観戦です。昔は年30~40回、オリックスバッファローズの試合を観に行ってました。こちらにきてからはナゴヤドームによく出かけます。特に中日ファンなわけではありませんが、野球の試合をみることが大好きです。
また、一人暮らしというのはときに寂寥感につまされることがあります。そんなときは実家に帰省します。土日を利用して帰省して、母と話すことでリフレッシュ。新幹線を使うのですぐに帰れるのですが、交通費の出費は少し痛いですね。

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