システムメトリックス 採用情報

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「YUKI Y.」イメージ1

― 開発チームでのYさんの仕事内容を教えてください。

IJCAD対応アプリケーションを中心に取引先企業が必要とするアプリケーションの開発を担当しています。現在、5名のエンジニアがおり、チームリーダーとしてマネジメントやアロケーションも担当しています。

「YUKI Y.」イメージ2

― 入社して3年ですが、システムメトリックス社にたどり着いた経緯を教えてください。

前職は、名古屋市内のIT企業で開発の仕事をしていました。ソフトエンジニアで金融や自動車の大手企業のシステム開発を担当していました。大学出てから7年間、ずっと同じ仕事で来る日も来る日もシステムの検収、修繕、バージョンアップなどに明け暮れていました。
誰もが知ってる大企業のシステムを作っているわけですが、会社は2次請、3次請の仕事ばかり、しかも担当するシステム自体がすでに動いているものばかり。ですから、私の仕事はデータベースの数字を加工して並べるだけ、新しいものは作らない、今まであるものに手を加えるだけというイマジネーションやクリエイティブからは程遠い仕事でした。
そして、下請け業に付き纏う長時間労働。残業や休日出勤が当たり前の日々。今から考えるとよく7年も持ったなというなが正直な感想ですね。

― 転職して労働環境は変わりましたか。

180度。前職の対極がこの会社の環境です(笑)。基本的に定時+1時間程度の残業、休日出勤はありません。入社当時はIT企業でこんなところがあったのかと驚きました。
30歳を前にして働く環境を変えると決心して退職しました。そのころは毎日転職サイトをみていました。そこでたまたま見つけたのがシステムメトリックス社でした。CADはまったく未知の世界で動かすことも作ることもできませんが、小さな会社だけど自社製品を持っているところにも興味を持ち、出展している転職フェアに出かけてみました。
説明会だったのですが、いきなり「明後日、会社に面談に来て」といわれ、まあ時間もあるし会社も見てみようと出かけると、「来週から来てください」。ちょっとびっくりです。転職フェアに出かけて2週間程度でもう新しい会社のデスクについている。3年前の不思議な出来事です(笑)。

「YUKI Y.」イメージ3

― ワーク・フィールドはオフィス内が中心ですか。

基本はオフィス内ですが、クライアントとの打ち合わせもあるので、東京や金沢などの出張も多いですね。
われわれの仕事はお客さまに安心且つ効率的に使ってもらえるシステムを作ること。まずはお客さまの要望を可能なかぎり細かく伺います。その要望には常に100%の答えを出していかなければなりません。ソフトエンジニアにはこの人とのコミュニケーションが苦手な人も多く、それでせっかくの才能を無にしている人も多いと思います。
私も若いころはそれほど得意ではなかったのですが、外に出ていろいろな仕事をしている人と話をすることで、そういう力は自然とついてきます。この会社ではそういう機会もたくさんあるので、より開発者としてのスキルを磨けると思います。

― 話す相手が直接ソフトを使っている人になるわけですね。

 そうです。前職でももちろん外部との打ち合わせはあったのですが、それは取引先の担当者。発注業者ではありません。実際の運用者と話すことは皆無だったので、なんか絵空事をお互い伝え合ってるだけのようなところもありました。
その点今はお客さまとの距離が近いのでとても仕事がやりやすい。使っている人と直接意見交換できるので、スピードも上がります。IT開発にこんな世界があることを知ったのもここにきて初めてでした。

― 開発のほかにマネジメントという真逆の仕事もこなされていますがその秘訣は?

実際はとてもむずかしいですね。これまでやったことのない仕事で。チームワークが当社のカルチャーです。一人より二人、二人より三人。ひとつの仕事を複数が共有することで会社としてのパワーが増大していきます。でも、だれかがそれをまとめていかなければならない。みんなの長所や持ち味を把握して、どの仕事が向いているかを理解していかねばなりません。それが自分にできるかどうか、実は大きな命題でもあります。
今の立場になってまだ1年弱。それなりに経験はしましたが、まだまだ身に着けなければならないことはたくさんあると思います。

― オフの過ごし方を教えてください。

ソフト屋の性ですが新しいシステムや技術の勉強をしていることが多いですね。会社はまだ若く、これからどんどんと新しいものに挑戦していかなければなりません。そのために必要な知識を得るにはやはり勉強しかありません。

― 家でも勉強だと心身が休む暇がありませんね。

IT開発の勉強は好きだからこそできます。会社から命令されていやいややっていれば心も病んでくるのでしょうが、そうではないので大丈夫です。もう一つ、サイクリングが趣味なのでそこでリフレッシュは完璧です。名古屋港や岐阜県に出かけることが多いですね。片道1時間から2時間。往復100キロ程度も走れば、心も体もリセットできます。

― 最後にソフトエンジニアを目指す人にアドバイスをお願いします。

私が必要だと思う人は、現実的な目線で開発に携われる人です。ある程度プログラミングの技術を持っているのなら、常にその技術は何を生むのかを考えてほしい。理想は高いけれど現実のスキルが付いてこない。IT技術者の大半はそうなのですが、そこから脱却することで世界がグンと広がります。わたしたちといっしょにその世界を広げてみてはいかがでしょうか。

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